「アコム・アイフル・プロミスのどれかに決めたい」「すぐにお金が必要なのに違いがわからず選べない」という状態ではないでしょうか。
当サイトが大手消費者金融の利用者98人に行ったアンケートでも、97.0%は「1週間以内にお金が必要」な状況で申込先を検討していました。
先に結論からお伝えします。借入金利(実質年率)や借入限度額などの基本スペックは3社でほぼ横並びで、実際に差が出るのは「融資までの時間」「在籍確認」「郵送物」「無利息期間」の4点です。
| 項目 | アコム | アイフル | プロミス |
|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ||
| 融資までの時間 | 最短20分※2 | 最短9分※1 | 最短3分※2 |
| 在籍確認 | 100%なし※3 | 原則なし (実績99.1%※8) | 原則なし (実績98%※9) |
| 郵送物 | カードレス契約+ 電磁交付でなし | カードレスで 原則なし※4 | WEB契約+カード不要 +WEB明細でなし |
| 無利息期間 | 初回30日間※6 契約日の翌日から | 初回最大30日間※5 契約日の翌日から | 初回30日間※7 初回借入日の翌日から |
注釈
※1:申込手続き完了時点から計測した最短時間であり、申込時間や審査状況などにより異なります。
※2:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※3:もし勤務先への電話確認が必要となる場合でも、お客さまの同意を得ずに実施することはありませんので、ご安心ください。
※4:カードレス選択時でも、本人確認のための郵送が発生する場合があります。
※5:アイフルでのご契約がはじめての方に限る。
※6:アコムでのご契約がはじめての方に限ります。
※7:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要。
※8:2025年1月1日〜2月28日にWEBまたは無人店舗から申込み後、契約したお客さまが対象(アイフル公式FAQ)
※9:プロミス公式FAQ掲載の自社調査値(2023年8月実施)
実際に差が出るのはこの4点です。状況別のおすすめは次のとおりです。
本文では、この結論の根拠を「今日借りられるか→審査→職場・家族バレ→返済」の順に確認していきます。
※本記事に掲載している価格はすべて税込です。
アコム・アイフル・プロミスを10項目で比較
この章では、あなたの不安ごとに10項目で3社を比較します。気になる不安の行から読み進めてください。
▼気になる項目をまずはタップ▼
| あなたの不安 | 見るべき比較項目 |
|---|---|
| 今日中に借りられるか | ①申込の受付時間 ②融資までの時間 ③ATMと対応コンビニ |
| 自分は審査に通るのか | ④審査通過率 |
| 職場や家族にバレないか | ⑤在籍確認 ⑥郵送物と家族バレ防止 |
| 返済していけるか | ⑦借入金利(実質年率) ⑧無利息期間 ⑨限度額と返済ペース |
| 信用できる業者か | ⑩利用者数と運営会社 |
早くお金を借りたいという気持ちがあると思いますが、気になる不安の項目だけでも比較してから申し込むのがおすすめです。アンケートでも回答者の65.3%は2社以上を比較してから申込先を決めていました。
①申込の受付時間を比較!3社いずれも横並び
結論、3社とも今日中に借りられる可能性があり、平日日中の申込なら実測で9割が当日中に借入まで到達しています。申込が遅い時間になるほど、当日中の借入は難しくなります。
| 項目 | アイフル | アコム | プロミス |
|---|---|---|---|
| WEB申込 | 24時間365日 | 24時間365日 | 原則24時間365日 |
| 審査対応時間 | 毎日9:00〜21:00 | 9:00〜21:00 (土日祝も審査) | 公式明示なし (土日祝も審査) |
| 当日借入の目安 | 21時以降は即日不可 | 受付時間内に契約完了 | 18時頃までの申込を案内 |
| 自動契約機 | 9:00〜21:00 (2026年7月31日で全店終了予定) | 9:00〜21:00 | ー 2026年9月末で全店舗終了 |
3社とも「何時までに申し込めば必ず当日中」という保証時刻は公式に存在しません。アイフル・アコムは審査対応が21時までのため、受付終了間際の申込は翌日回しになる場合があると案内しています。
いま申し込む場合の動き方は次のとおりです。
- 今すぐWEB申込し、本人確認書類(マイナンバーカード・運転免許証等)をその場でアップロードする
- 審査結果の連絡を待つ(アンケートでは「30分〜1時間」以内の回答が最多帯)
- 契約手続きまで当日中に完了させる
- 借入はアプリでセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMから出金するか、振込を指定する
- 今夜のうちにWEB申込と本人確認書類のアップロードまで済ませる
- 翌朝9時以降、審査結果の連絡が届く(アンケートでは30分〜1時間以内の回答が最多帯)
- 契約手続きを完了させ、アプリでセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMから出金するか、振込を指定する
- 平日午前中の申込なら、その日中に借入完了する人が9割(下記データ参照)
実際に借りた87人に聞いた「申込から振込完了までの時間」は次のとおりでした。
| 申込した時間帯 | 当日中に振り込まれた割合 |
|---|---|
| 平日の日中(〜17時) | 90.2%(61人中55人) |
| 17〜21時 | 76.9%(13人中10人) |
| 21時以降 | 60.0%(5人中3人・参考値) |
※このほかに土日祝の日中の申込が4人(うち当日中3人)、時間帯を覚えていない人が4人います。

夕方以降は当日率が下がるため、急ぎなら1時間でも早く申し込むのが最も確実な対策です。
引用:当サイト独自アンケート(2026年7月実施・有効回答98人)
②融資までの時間を比較!プロミスが最も短い
冒頭の比較表で挙げた差の1つです。公式の最短表記はプロミスが最も短く、次いでアイフル・アコムの順です。
| 項目 | アイフル | アコム | プロミス |
|---|---|---|---|
| 融資までの最短表記 | 最短9分※1 | 最短20分※2 | 最短3分※2 |
| 契約後の振込 | 最短10秒※3 | 最短10秒※3 | 最短10秒程度※3 |
※1:申込手続き完了時点から計測した最短時間であり、申込時間や審査状況などにより異なります。
※2:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※3:振込先の金融機関・時間帯により異なります。
最短表記どおりに借りられるかをアンケートで聞いたところ、「ほぼ表示どおり」が61.2%、「表示より遅かった」が25.5%でした(回答98人)。最短◯分は混雑や申込内容で変わるため、表示は目安と考えて時間に余裕を持つのが現実的です。
\最短3分で振込完了・スマホから最短即日融資/
③ATM数と対応コンビニを比較!3社いずれも横並び
3社とも、スマホアプリがあればカードなしでセブン銀行ATM・ローソン銀行ATMから借入できます。
| 項目 | アイフル | アコム | プロミス |
|---|---|---|---|
| スマホATM | セブン・ローソン | セブン・ローソン | セブン・ローソン (契約手続き完了後に利用可) |
| 自社ATM | なし | あり(手数料無料) | − |
| 主な提携ATM | セブン・ローソン ゆうちょ等 | 三菱UFJ・セブン ローソン・ゆうちょ等 | セブン・ローソン等 |
| 提携ATM手数料 | 1万円以下110円 1万円超220円 | 1万円以下110円 1万円超220円 | 1万円以下110円 1万円超220円 |
日常の借入・返済はコンビニATMかアプリ・振込で完結するため、3社の利便性に大差はありません。手数料を確実にゼロにしたいなら、自社ATMが無料のアコムか、手数料のかからないインターネット返済・口座振替を選んでください。
④審査通過率を比較!アイフル・アコムのみデータ公表
各社が公表する審査関連の最新データは次のとおりです。
| 項目 | アイフル | アコム | プロミス |
|---|---|---|---|
| 公表指標 | 新規成約率 | 新規貸付率 | 公表なし |
| 最新値 | 27.8% (2026年5月) | 39.8% (2026年5月) | − |
アコムの審査は新規貸付率39.8%となっています。
ただし、ここで注意したいのは、アイフルとアコムの数字を単純に比べられないことです。「新規成約率」と「新規貸付率」は名前が似ているだけで、実は数え方が違います(例:アコムは提携カード分を除いた社内実績)。
それでも共通して言えるのは、新しく申し込んで契約まで進めた人は3〜4割にとどまるということ。裏を返せば残り6〜7割は契約に至っていません。「否決率がそのまま6〜7割」という意味ではありませんが、大手だから通りやすい・落ちにくいということは無いと考えて申し込むのが安全です。
審査に通るか不安だった人の実際の声を紹介します。
審査に通るか不安だったのですが実際は、申込してから1時間以内に審査が完了し無事通ったので安心して利用できました。
(30代・女性・契約社員/アコムを利用)
一番不安だったのは職場への電話確認でしたが、スマホアプリから必要書類をアップロードするだけで手続きが進み、実際に会社へ電話が来ることは一切ありませんでした。あまりに静かに審査が終わったので、驚くほどでした。
(30代・男性・正社員/アイフルを利用)
自分は派遣という不安定な雇用形態で年齢も高めなので、門前払いされるのではと怯えていました。しかし実際にはオペレーターの方の対応が非常に丁寧で、こちらの状況を尊重しながら進めてくれたので、終始安心していられました。
(50代・女性・派遣社員/プロミスを利用)
引用:当サイト独自アンケート(2026年7月実施・有効回答98人)
同時申込は「本命1社」が原則です。 アンケートで同時に2社以上申し込み、結果に回答した11人では、全社通過が6人・一部のみ通過が3人・全社落ちが2人と分かれました(参考値)。
申込情報は信用情報機関(CIC・JICC)に照会日から6ヶ月間記録され、短期間の多重申込はその記録ごと各社の審査判断に利用されます(具体的な影響や基準は非公開です)。
他社借入の有無も結果に影響していました。アンケートでは、申込時に他社借入がなかった76人に審査落ちはいませんでしたが、他社借入があった22人では3人が審査に落ちています。年収の3分の1を超える貸付は総量規制(貸金業法)で制限されるためです。
参考:貸金業法
落ちた後に空けるべき期間について、公的に決められた基準はありません。制度の仕組みと利用者の実例から考えるのが現実的です。
- 申込情報はCIC・JICCとも約6ヶ月の登録期間が過ぎると削除される
- アンケートで再申込した10人では、1年以上空けた7人のうち6人が通過
- 3ヶ月未満で再申込した2人はいずれも再び落ちた(参考値)
あくまで実例ベースの目安であり、期間を空けても審査の通過が保証されるわけではありません。
3社に落ちた場合の具体的な選択肢は「アコム・アイフル・プロミスの審査に落ちた場合はSMBCモビット・レイクを検討」で解説します。
\上限金利17.9%・3社で唯一18%未満/
⑤在籍確認を比較!アコムは100%なし
冒頭の比較表で挙げた差の1つです。3社とも「在籍確認の電話は原則しない」方針を公式に明言しています。
| 項目 | アイフル | アコム | プロミス |
|---|---|---|---|
| 在籍確認 | 原則なし (同意なしに実施しない) | 100%なし※1 (公式FAQで明言) | 原則なし (同意なしに実施しない) |
| 公表実績 | 電話なし99.1%※2 | − | 電話なし98%※3 |
※1:もし勤務先への電話確認が必要となる場合でも、お客さまの同意を得ずに実施することはありませんので、ご安心ください。
※2:2025年1月1日〜2月28日にWEBまたは無人店舗から申込み後、契約したお客さまが対象(アイフル公式FAQ)
※3:プロミス公式FAQ掲載の自社調査値(2023年8月実施)
それでも「本当に来ないのか」が最大の不安だと思います。アンケートでは、万一電話になった場合の実態も確認できました。
- 電話があったケースでも、名乗り方は11人中8人が「担当者の個人名」(会社名を名乗られたのは1人)
- 電話があった11人のうち、職場に借入だと気づかれた(可能性が高い)のは1人
実際の利用者の声も、公式の方針と一致しています。
パート先に電話がかかってくるのが一番の不安で、仕事中にどう対応しようかずっと考えていました。しかし、実際には本人確認の連絡もメールとスマホ操作だけで済み、職場には一度も連絡がありませんでした。
(50代・女性・パート/アイフルを利用)
審査に通るかや職場への電話が不安でしたが、実際にはスマホ完結で職場への連絡も一切なく、非常にスムーズに借りることができて拍子抜けするほどでした。郵送物もなく家族にもバレませんでした。
(30代・男性・正社員/アコムを利用)
在籍確認の電話で職場に知られないか心配でしたが、実際は書類提出の代替で済み、会社への連絡は一切ありませんでした。また、郵送物も届かずWEBだけでスムーズに完了し、誰にも知られずに済みました。
(30代・男性・正社員/プロミスを利用)
引用:当サイト独自アンケート(2026年7月実施・有効回答98人)
在籍確認を理由に3社の優劣を付ける必要はありません。 どうしても心配なら、申込直後に各社のコールセンターへ相談してください。書類で代替できるかや必要な書類は、審査状況により異なります。
| 会社 | フリーダイヤル |
|---|---|
| アコム | 0120-07-1000 |
| アイフル | 0120-337-137 |
| プロミス | 0120-24-0365 |
\電話での在籍確認100%なし・公式FAQで明言/
⑥郵送物の有無を比較!3社とも郵送物なしは可能
冒頭の比較表で挙げた差の1つです。3社とも設定次第で郵送物をなくせますが、なくすための設定条件が各社で異なり、申込方法やカード発行・書面受取の設定によってはカードや契約書類が郵送される場合があります。
| 項目 | アイフル | アコム | プロミス |
|---|---|---|---|
| 郵送物なしの条件 | WEB申込+ カードレスを選択 | カードレス契約+ 書面は電磁交付を選択 | WEB契約で「カード不要」+ 書面受取をWEB明細に設定 |
| 注意点 | ※カードレス選択時でも、本人確認のための郵送が発生する場合があります。 | − | − |
家族に知られたくない場合の基本の流れは、3社とも次のとおりです(細かい設定条件は各社で異なります)。
- 申込はWEBまたはアプリから行う(店頭・郵送を使わない)
- カード発行の選択画面でカードレスを選ぶ
- 本人確認はアプリのアップロードで完結させる
- 利用明細は郵送ではなくWEB明細に設定する
アンケートでも、この心配は実測で裏付けられました。同居家族がいた59人のうち、意図せず家族に知られた人は0人です(「知られた」9人は全員が自分から話したケース)。
郵送物についても、回答98人のうち76.5%が「一切なかった(WEB完結)」と回答しています。
引用:当サイト独自アンケート(2026年7月実施・有効回答98人)
\電話なし実績99.1%・カードレスで原則郵送なし/
⑦借入金利を比較!3社いずれも横並び
借入金利(実質年率)は3社でほぼ横並びです。
| 会社 | 借入金利(実質年率) |
|---|---|
| アイフル | 年3.0%〜18.0% |
| アコム | 年2.4%〜17.9%※1 |
| プロミス | 年2.5%〜18.0% |
※1:2026年1月5日までに契約した場合の借入金利(実質年率)は年3.0%〜18.0%
一般に下限金利は限度額が大きい契約ほど適用されやすく、実際の利率は審査で決まります。初めての契約では上限に近い借入金利が適用されるのが通例で、プロミスも公式サイトで、初めて消費者金融を利用する場合は上限金利が適用されることが多いと解説しています。
つまり上限の借入金利で比べると「18.0%か17.9%か」の差となり、借入金利で3社に差はほぼ付きません。
正直にお伝えすると、借入金利だけを見れば、例に挙げた銀行カードローンの方が低水準です。
| 商品 | 借入金利(実質年率) |
|---|---|
| 三井住友銀行カードローン | 年1.5%〜14.5% |
| 楽天銀行スーパーローン | 年1.9%〜14.5% |
それでも消費者金融には、土日祝の審査対応と初回30日間の無利息期間があります。30日以内に完済できる借入なら、無利息期間の分だけ消費者金融の方が利息総額で有利になるケースもあります。金利で差がつかない分、実質的な利息差は次の⑧無利息期間の使い方で生まれます。
\上限金利17.9%・3社で唯一18%未満/
⑧無利息期間を比較!安心なのはプロミス
冒頭の比較表で挙げた差の1つで、3社のスペックで最も明確な差がこの起算日です。
| 項目 | アイフル | アコム | プロミス |
|---|---|---|---|
| 無利息期間 | 初回最大30日間 | 初回30日間 | 初回30日間 |
| 起算日 | 契約日の翌日 | 契約日の翌日 | 初回借入日の翌日 |
| 適用条件 | 初回契約 | 初回契約 | 初回契約+メール登録 ・WEB明細利用 |
アイフル・アコムは公式サイトで「お借入の翌日からではない」と明記しており、契約しただけで30日間の消化が始まります。契約とほぼ同時に借りる人には差がありませんが、「審査だけ先に通しておきたい」という人がアイフル・アコムで契約すると、借りる前に無利息期間が終わっている事態が起こりえます。
| 使い方 | 有利な会社 |
|---|---|
| 今日契約して今日借りる | 3社とも差なし |
| 契約だけ先に・借りるのは後日 | プロミス |
アンケートでは、無利息期間を「期間内に完済して使い切れた」人は30.6%で、「一部活用」を合わせると約7割が恩恵を受けていました。一方で「制度自体を知らなかった」人も11.2%おり、知らずに申し込むだけで数千円単位の利息を損する可能性があります(回答98人)。
引用:当サイト独自アンケート(2026年7月実施・有効回答98人)
\初回借入日の翌日から30日間無利息/
⑨限度額を比較!3社いずれも横並び
限度額の上限は3社とも800万円で差がありません。
| 項目 | アイフル | アコム | プロミス |
|---|---|---|---|
| 限度額 | 800万円まで | 800万円まで | 800万円まで |
ただし、貸金業者からの個人向け借入は、全社の残高を合算して原則として年収の3分の1が総量規制の上限です(貸金業法第13条の2)。年収の3分の1から他社の借入残高を差し引いた範囲が法令上の目安で、実際の限度額は各社の審査で決まります。
実際の利用額は控えめです。アンケートで初回借入額に回答した92人のうち、「20万円未満」が77.2%を占めました(5万円未満15.2%・5〜10万円未満31.5%・10〜20万円未満30.4%)。
実測の返済ペースは次のとおりです。
| 初回借入額 | 最も多かった毎月返済額 |
|---|---|
| 5万〜10万円未満 | 月5,000円〜1万円未満(29人中9人) |
| 10万〜20万円未満 | 月1万円〜2万円未満(28人中12人) |
出口の実像も確認できました。完済経験者60人のうち、3ヶ月以内の完済が36.7%、1年以内まで広げると90.0%です。「小さく借りて1年以内に返し切る」が実際の利用者の多数派であり、この使い方なら毎月の返済負担も月1万円前後に収まっています。

引用:当サイト独自アンケート(2026年7月実施・有効回答98人)
⑩利用者数を比較!3社とも140万人以上の規模
最後は「信用できる会社なのか」という土台の確認です。
| 項目 | アイフル | アコム | プロミス |
|---|---|---|---|
| 運営会社 | アイフル株式会社 | アコム株式会社 | SMBCコンシューマー ファイナンス株式会社 |
| グループ | 独立系 (ムニノバグループ) | 三菱UFJフィナンシャル・ グループ | SMBCグループ |
| 利用規模 | 残高あり口座数 143.2万口座 (2026年5月) | ローン口座数 約199.5万口座 (2026年5月) | 会員数 161.1万人 (2024年3月末) |
利用規模は各社で公表している指標も時点も異なるため、数値の大小を直接比べることはできません。それでも3社とも140万口座(人)超の利用規模を持つ、貸金業登録済みの大手であることは共通しています。
アイフルだけが銀行グループに属さない独立系ですが、これは資本関係・成り立ちの違いです。背景はFAQの「アイフルだけ銀行グループに入っていないのはなぜ?」で解説します。
\三菱UFJフィナンシャル・グループ・利用者約199.5万口座/
アコム・アイフル・プロミスの特徴と利用者の声
10項目の比較を「1社ごとの姿」に組み立て直します。スペック表と、実際の利用者の声(良かった点・注意点の両方)で判断してください。
アコムは三菱UFJグループ!はじめての1社に選ばれやすい

アコムは三菱UFJフィナンシャル・グループの消費者金融で、アンケートでも利用者の決め手1位は「CM・知名度による安心感」(32人中12人)でした。
| 借入金利(実質年率) | 年2.4%〜17.9%※4 |
|---|---|
| 限度額 | 1万円〜800万円 |
| 無利息期間 | 初回30日間※1 (契約日の翌日から) |
| 融資までの最短表記 | 最短20分※2 |
| 在籍確認 | 100%なし※3 (公式FAQで明言) |
| 運営会社・グループ | アコム株式会社 (三菱UFJフィナンシャル・グループ) |
※1:アコムでのご契約がはじめての方に限ります。
※2:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※3:もし勤務先への電話確認が必要となる場合でも、お客さまの同意を得ずに実施することはありませんので、ご安心ください。
※4:2026年1月5日までに契約した場合の借入金利(実質年率)は年3.0%〜18.0%
- 初めての借入で、知名度と実績の安心感で選びたい人
- 借入金利(実質年率)の上限で選びたい人(年17.9%は3社で唯一18%未満)
- 手数料無料の自社ATMを使いたい人
利用者の声は次のとおりです。
とにかく融資までのスピードが早かったのが良かったです。昼休みに申し込んで20分程度で回答が来ました。アプリでセブン銀行ATMからすぐに引き出せたので、急な旅行の資金が必要な時に非常に助かりました。
(30代・男性・正社員)
スマホアプリ一つで全ての手続きが完結し、一人暮らしの自宅にいながら誰にも会わずに借りられたのが本当に良かったです。返済状況もグラフで可視化されていたので、あといくら返せばいいのか一目で分かり、管理が楽でした。
(30代・女性・パート)
無利息期間は契約した翌日からスタートしてしまうので、無利息期間を無駄にしないためにも、契約したらすぐお金を借りることをオススメします。
(30代・女性・契約社員)
引用:当サイト独自アンケート(2026年7月実施・有効回答98人)
3件目の声のとおり、アコムの無利息期間は契約日の翌日から数え始めます。契約と借入はセットで済ませるのがアコムを損なく使うコツです。
\上限金利17.9%・電話での在籍確認100%なし/
アイフルは大手で唯一の独立系!バレ配慮を重視する人におすすめ

アイフルは大手5社で唯一、銀行グループに属さない独立系の消費者金融です。
| 借入金利(実質年率) | 年3.0%〜18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1万円〜800万円 |
| 無利息期間 | 初回最大30日間※1 (契約日の翌日から) |
| 融資までの最短表記 | 最短9分※2 |
| 在籍確認 | 原則なし (電話なし実績99.1%※3) |
| 運営会社・グループ | アイフル株式会社 (独立系・ムニノバグループ) |
※1:アイフルでのご契約がはじめての方に限る。
※2:申込手続き完了時点から計測した最短時間であり、申込時間や審査状況などにより異なります。
※3:2025年1月1日〜2月28日にWEBまたは無人店舗から申込み後、契約したお客さまが対象(アイフル公式FAQ)
- 職場への配慮を最優先したい人(電話なし99.1%という自社調査実績を公表)
- 銀行グループ外の会社で借りたい人
- 申込から借入までのスピードを重視する人(最短9分※2)
利用者の声は次のとおりです。
とにかく融資までのスピードが速かった点です。平日の午後に申し込んでから30分程度で審査結果が届き、その直後にはスマホ操作だけで銀行口座に振り込みが完了しました。急な支払いで焦っていたので、即日対応は本当に助かりました。
(30代・男性・正社員)
申し込みがスマホ一台で完結し、誰にも会わずに済んだのが良かったです。平日のパートの休憩時間に申し込んで、夕方には審査結果が出ていたので、スピード感に驚きました。急に冷蔵庫が壊れて困っていましたが、その日のうちに資金を準備でき、家計を預かる身として非常に助かりました。
(50代・女性・パート)
利息の重さを絶対に甘く見ないでください。毎月必死に返済しても、その大半が利息に消えて元金が全く減らない状況を目の当たりにすると、絶望感で押しつぶされそうになります。安易にアプリで追加借り入れができる仕組みは、一度ハマると抜け出せません。
(30代・男性・契約社員)
引用:当サイト独自アンケート(2026年7月実施・有効回答98人)
良い声とあわせて、3件目のような「追加借入の手軽さ」への警告も現実です。最初に決めた金額以上を借りない前提で使ってください。
\電話なし実績99.1%・大手で唯一の独立系/
プロミスはSMBCグループ!少額短期の実利で選ぶ人におすすめ

プロミスはSMBCグループの消費者金融で、無利息期間が「初回借入日の翌日」起算という3社で唯一の実利を持ちます。
| 借入金利(実質年率) | 年2.5%〜18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 800万円まで |
| 無利息期間 | 初回30日間※1 (初回借入日の翌日から) |
| 融資までの最短表記 | 最短3分※2 |
| 在籍確認 | 原則なし (電話なし実績98%※3) |
| 運営会社・グループ | SMBCコンシューマー ファイナンス株式会社(SMBCグループ) |
※1:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要。
※2:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※3:プロミス公式FAQ掲載の自社調査値(2023年8月実施)
- 借りるか未定・契約だけ先に済ませたい人(借りるまで無利息30日間が減らない)
- 給料日までの少額・短期の借入で利息をゼロに近づけたい人
- 申込から融資まで最短3分※2という表記を重視する人
申込年齢は18歳〜74歳と3社で最も広く、18歳・19歳が申込できるのは大手5社でプロミスだけです(高校生は不可・18歳と19歳は原則、収入証明書類が必要)。
利用者の声は次のとおりです。
申し込みから振り込みまでのスピードが非常に速く、急な出費に対応できたのが一番良かったです。また、アプリで残高や返済計画が簡単に確認でき、返済日もアプリが通知してくれるので管理が楽でした。無利息期間中に完済できたので、金利負担がゼロだったのも大きなメリットでした。
(30代・男性・正社員)
マイカーの調子が悪くなり、想定外の出費だったうえに、見積額が予想よりも高かったため、借り入れでまず支払い、後日入った給料で無利息期間中に一括返済できたため、一時的な借り入れのみで利息も払う必要がなく助かった。
(30代・女性・正社員)
無利息期間の30日は思っている以上に短いので、少額の借り入れにしか向いていません。単純に1ヶ月で返せないと思う金額を借りる場合は、使えないと割り切ったほうが良いと思います。
(20代・男性・正社員)
引用:当サイト独自アンケート(2026年7月実施・有効回答98人)
2件目のように「借りた月の給料で一括返済」ができる人は、プロミスの起算日メリットを最大限使えます。3件目の声のとおり、1ヶ月で返せない金額なら無利息期間はないものとして返済計画を立ててください。
\最短3分で振込完了・初回借入日の翌日から30日間無利息/
アコム・アイフル・プロミスの審査に落ちた場合はSMBCモビット・レイクを検討
3社の審査基準は非公開のため、落ちた理由は開示されません。それでも、アンケートで審査に落ちた経験のある11人のうち3人はそこで諦めていましたが、裏を返せば大半は次の行動で借入や解決につなげています。
- 別の大手消費者金融に申し込んだ(5人・最多)
- いずれもしていない・諦めた(3人)
- 落ちたのと同じ会社に再度申し込んだ(2人)
- 銀行カードローンに申し込んだ(2人)
- アプリ系ローンに申し込んだ(1人)
※複数回答・参考値
引用:当サイト独自アンケート(2026年7月実施・有効回答98人)
審査に落ちた人が実際にとった行動
実測の最多は「別の大手への申込」でした。審査基準は各社で異なるため、1社に落ちても別の会社では結果が異なる可能性があります。
ただし、落ちた直後の連続申込は避けてください。申込情報は信用情報機関に約6ヶ月残り、アンケートでも3ヶ月未満の再申込は通っていません(2人中0人)。1社のみの否決なら原因を見直したうえで審査基準の異なる別の1社を、すでに短期間で複数社に申し込んでいる場合は、期間を空けてからの再申込を検討してください。
期間を空けた再申込の実測データは「アコム・アイフル・プロミスを10項目で比較」の④で解説しています。急ぎで別の大手を検討するなら、審査基準が異なるSMBCモビット・レイクの2社が候補です。
SMBCモビットはVポイント連携が強み!無利息期間なしに注意

SMBCモビットは三井住友カード株式会社が運営するカードローンブランドです。
| 借入金利(実質年率) | 年3.0%〜18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1万円〜800万円 |
| 無利息期間 | なし |
| 融資までの最短表記 | 最短15分※1 |
| 在籍確認 | 電話は原則なし (必要な場合も事前同意のうえ実施) |
| 運営会社・グループ | 三井住友カード株式会社 (SMBCグループ) |
※1:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
特徴は次のとおりです。
- 返済でVポイントが貯まる(返済額のうち利息分200円につき1ポイント)
- 貯まったVポイントは1ポイント=1円相当として返済に使える(会員サービス「Myモビ」から)
- カードレス利用者などは、あらかじめMyモビでVポイントの利用手続きが必要
- WEB完結で契約書も電子交付・原則郵送物なし
このVポイント連携が実利になるのは、普段からVポイント(旧Tポイント・三井住友カード・SBI証券など)を貯めている人です。ポイントの受け皿がすでにある人にとっては、返済しながらポイントも動くのが自然に嬉しい設計になります。逆に、Vポイントを使う機会がない人には、そこまで大きな決め手にはなりにくい特徴です。
注意点は無利息期間です。SMBCモビットの現行の公式商品条件・サービス案内に無利息サービスの記載はなく、大手5社で唯一、無利息期間サービスがありません。借入日数に応じて通常金利で利息が計算されるため、「30日以内に返すから利息ゼロ」という3社と同じ使い方はできません。
\Vポイント連携・WEB完結で郵送物なし/
レイクは無利息期間の長さが特徴!選べる無利息の条件に注意

レイクは新生フィナンシャル株式会社(SBI新生銀行グループ)が運営するカードローンです。アンケートでもレイク利用者の決め手1位は「無利息期間があった」(15人中8人)で、5社の中で無利息目的の利用者が最も多い会社でした。
| 借入金利(実質年率) | 年4.5%〜18.0% |
|---|---|
| 限度額 | 1万円〜500万円 |
| 無利息期間 | 365日・60日・30日※1 (条件で異なる) |
| 融資までの最短表記 | WEBなら最短10分※2 |
| 在籍確認 | 電話は原則なし※3 |
| 運営会社・グループ | 新生フィナンシャル株式会社 (SBI新生銀行グループ) |
※1:無利息期間経過後は通常金利適用。初回契約翌日から無利息適用。他の無利息商品との併用不可
※2:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※3:在籍確認が必要な場合もあります。その際もお客さまの同意なくお電話いたしません。
無利息期間は申込方法と契約額で3段階に分かれます。
| 無利息期間 | 適用条件 |
|---|---|
| 365日間 | 初回+WEB申込・契約+契約額50万円以上+契約後59日以内に収入証明書類の提出・登録 |
| 60日間 | 初回+WEB申込で契約額50万円未満 |
| 30日間 | 初回+自動契約機・電話で申込 |
※WEB申込後に自動契約機で契約する場合は条件が異なり、契約額200万円以下は60日間、200万円超は30日間の対象です。
無利息期間を分けるのは実際の借入額ではなく、契約額(借りられる上限枠)と申込・契約方法です。実際に借りる金額が少額でも、契約額50万円以上で収入証明書類の提出・登録(契約後59日以内)が完了すれば365日間の対象になります。
「365日無利息」だけを見て申し込むと想定と違う適用になることがあるため、自分の契約額でどの条件になるかを必ず確認してください。
起算日は3社のうちアイフル・アコムと同じ「初回契約日の翌日」で、公式サイトも「お借入れ日の翌日からではありません」と明記しています。契約だけ先に済ませる使い方には向きません。
\条件次第で最大365日の無利息/
SMBCモビットもレイクも難しそうなら、大手審査落ちでも可能性がある中小消費者金融がおすすめです。

アコム・アイフル・プロミスのよくある質問
最後に、2社で迷っている人の質問に答えます。アンケートの口コミでも、比較の組み合わせで最も多かったのは「アコムとプロミス」(34人が言及)でした。
まとめ!アコム・アイフル・プロミスで実際に差が出るのは4点
最後に、記事全体の結論を再掲します。3社で実際に差が出るのは次の4点です。
| 項目 | アコム | アイフル | プロミス |
|---|---|---|---|
![]() | ![]() | ||
| 融資までの時間 | 最短20分※2 | 最短9分※1 | 最短3分※2 |
| 在籍確認 | 100%なし※3 | 原則なし (実績99.1%※8) | 原則なし (実績98%※9) |
| 郵送物 | カードレス契約+ 電磁交付でなし | カードレスで 原則なし※4 | WEB契約+カード不要 +WEB明細でなし |
| 無利息期間 | 初回30日間※6 契約日の翌日から | 初回最大30日間※5 契約日の翌日から | 初回30日間※7 初回借入日の翌日から |
注釈
※1:申込手続き完了時点から計測した最短時間であり、申込時間や審査状況などにより異なります。
※2:お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
※3:もし勤務先への電話確認が必要となる場合でも、お客さまの同意を得ずに実施することはありませんので、ご安心ください。
※4:カードレス選択時でも、本人確認のための郵送が発生する場合があります。
※5:アイフルでのご契約がはじめての方に限る。
※6:アコムでのご契約がはじめての方に限ります。
※7:メールアドレス登録とWeb明細利用の登録が必要。
※8:2025年1月1日〜2月28日にWEBまたは無人店舗から申込み後、契約したお客さまが対象(アイフル公式FAQ)
※9:プロミス公式FAQ掲載の自社調査値(2023年8月実施)
いずれを選んでも、3社とも所定の条件を満たせば在籍確認の電話や郵送物を抑えられます。最も明確な分かれ目は無利息期間の起算日です。
アンケートでは、借入した人の83.0%が「後悔していない」と回答しています。その多くは「小さく借りて1年以内に返し切る」使い方でした。この記事で確認した自分の優先順位のまま、無理のない金額で申し込んでください。
引用:当サイト独自アンケート(2026年7月実施・有効回答98人)
- 調査主体:当サイト
- 調査方法:クラウドソーシング(クラウドワークス)を利用したインターネットアンケート
- 調査時期:2026年7月
- 調査対象:過去3年以内に大手消費者金融5社(アイフル・アコム・プロミス・SMBCモビット・レイク)のいずれかに申込した方(申込当時20〜59歳)
- 有効回答数:200件の回答を回収し、品質基準(対象条件・回答内容の整合性・自由記述の充足)を満たした有効回答98人を集計対象とした
- 留意点:回答者98人のうち93人(94.9%)は借入まで至った利用者であり(審査通過は95人)、審査に落ちた方の実態は十分に反映されていない可能性があります。本文中の割合は有効回答98人(設問により該当者)を母数として算出しています





