- 借入金額が50万円以下なら免許証だけでお金を借りられる可能性がある
- 借入金額が50万円を超すと収入証明書の提出が必要
- 大手消費者金融なら職場への電話による在籍確認を避けられる可能性が高い
- 銀行のカードローンは上限金利の低さが魅力
「手元に免許証しかないけどお金借りられるかな…」
「すぐにお金が必要だけどどのサービス使えばいいか分からない…」
緊急でお金が必要になったときに、金融機関からお金を借りるのは有力な対処法のひとつです。
しかし、これまでにお金を借りた経験がないと、「本当に借りられるのか」「どのように手続きをすればよいのか」など、いろいろ不安ですよね。
結論からお伝えしておくと、職場の人にバレずに免許証だけで即日お金を借りることは、可能です。
ただし、そのためには押さえておくべき知識やポイントがいくつかあります。
この記事では、免許証だけでお金を借りるための条件やおすすめの申込先、具体的な手順などを詳しく解説します。
なるべく簡単かつすぐにお金を借りられるように解説しますので、本記事を参考にしてみてくださいね。
※本記事に掲載している価格はすべて税込です(ローンシミュレーション等を除く)。
結論、免許証だけで借りれる!でも知っておくべき「50万円の壁」
繰り返しになりますが、免許証だけでお金を借りることは可能です。
ただし、すべての人が免許証だけでお金を借りられるわけではないことには、注意しなければなりません。
免許証だけでお金を借りられる人はどんな人か、以下にまとめました。
- 借入希望金額が50万円以下
- 借入希望金額と他社での借入金額の合計が100万円以下
- 免許証に記載されている住所と現住所が同じ
- 免許証の有効期限が切れていない
- 在籍確認の電話を職場にかけられても問題ない
あなたが免許証だけでお金を借りたいのであれば、まずはこの条件を自分が満たしているかどうかをチェックしましょう。
免許証だけでお金を借りられる条件について、つづけてさらに詳しく見ていきます。
貸金業法が定める「収入証明書不要」の条件
消費者金融が対象になっている「貸金業法」では、以下の条件のときに申込者から収入証明書を提出してもらわなければならない、と定められています。
- 申し込んだ貸金業者での借入希望金額が50万円を超える場合
- 申し込んだ貸金業者での借入希望金額とすでに利用している貸金業者の借入金額が100万円を超える場合
つまり、運転免許証だけでお金を借りたい場合は、これらの条件に当てはまらないように申し込まなければなりません。
また、この条件は収入証明書の提出が「絶対に」必要な条件ですが、この条件を満たさなければ収入証明書は提出しなくてもよい、とは必ずしも限りません。
消費者金融は審査の過程で、申込者の返済能力と利用限度額のバランスをチェックします。
そのため、同じ人が「10万円」で申し込むのと「70万円」で申し込むのでは、審査時の対応が異なることが考えられます。
提出する書類をなるべく少なくしたければ、希望限度額を必要最低限の金額にして申し込むのが望ましいです。
実際に筆者は学生のときにアコムから借入をしていますが、自動契約機(むじんくん)でオペレーターの方に「収入証明書が今手元にないんですけど大丈夫ですか?」という質問をしました。
そのときは、「利用限度額15万円まででしたら収入証明書なしでご案内が可能です」といった旨の返答をしてもらったことを覚えています。
今考えるとあれは、筆者の場合は15万円をラインとして審査が厳しくなるということだったのでしょう。
私の経験はひとつの例に過ぎませんが、参考にしていただければ幸いです。
免許証だけでお金を借りられない主なパターン6つ
あなたが免許証だけでお金を借りたいのであれば、そもそも免許証だけではお金を借りられないパターンを把握しておき、自分がそのパターンに当てはまらないようにすることが重要です。
免許証だけでお金を借りられないパターンは、以下のようにいくつか挙げられます。
- 借入希望額が50万円以上、または他社借入額と借入希望額の合算が100万円以上である
- 免許証の記載内容と実際の様子が違う
- 免許証として公的に認められる書類を持っていない
- 免許証の紛失回数が多い
- 在籍確認の電話連絡をなしにしたいという希望がある
- 外国人が申し込んでいる
それぞれのケースについて、以下で詳しく見ていきましょう。
借入希望額が50万円以上、または他社借入額と借入希望額の合算が100万円以上である
借入希望額が50万円以上、または他社借入額と借入希望額の合算が100万円以上であるケースは先ほど説明したとおり、貸金業法で収入証明書の提出が義務付けられています。
貸金業法では、第13条で利用者の返済能力調査に関する内容を定めています。
そのため、その時借りたい金額や、今まで借りてきた金額(他社含む)によっては、貸金業者は申込者から運転免許証などの本人確認書類だけでなく、収入証明書を提出してもらわなければなりません。
参考:貸金業法13条
借入希望金額が50万円以上の場合、免許証だけでお金を借りることはできないので、必ず借入希望金額を50万円未満にして申し込みましょう。
総量規制のことを踏まえて考えると、なるべく少ない金額のほうが望ましいです。
免許証の記載内容と実際の様子が違う
免許証だけでお金を借りられるのは、免許証だけで本人確認を含むもろもろの確認が十分できると判断される場合です。
そのためには、免許証に記載されている情報がすべて正しくなければなりません。
免許証に記載されている住所が引っ越し前の住所だと、現在の住所を確認できる別の書類を提出する必要が出てきます。
また、免許証の写真が短髪でヒゲなし、現在の風貌が長髪でヒゲありのように、写真と今の姿が大きく異なる場合も、本人確認が難しいという理由で別の書類の提出を求められる可能性が出てきます。
最近では、本人確認をeKYCで行うケースも多いですが、機械(AI)で判定するからこそ、目視での判定よりも判定基準が厳しくなっています。
免許証に記載されている情報が異なる場合は警察署などで情報を更新し、写真が今の見た目と異なる場合はできる限り写真に見た目を寄せる、といった下準備が必要です。
免許証として公的に認められる書類を持っていない
すこしややこしいですが、免許証は持っているものの、それが「免許証」として認められない場合もあります。
たとえば、免許証の有効期限が切れている場合。
このケースだと、免許証は本人確認書類としての資格を持たないので、本人確認書類として別の書類を提出しなければなりません。
また、手元にあるのが免許証の原本ではなくコピーである場合も、オンライン申込で本人確認書類として利用することはできません。
郵送申込であれば免許証のコピーが利用できる可能性はありますが、確実というわけではありません。
免許証のコピーで郵送申込をしようと考えている方は、事前に申込先に確認しておくのが賢明かもしれませんね。
免許証の紛失回数が多い
免許証を何度か紛失してそのたびに再発行している場合も、免許証が本人確認書類として認められないことがあります。
免許証の「番号」は12ケタの数字で表現されますが、その末尾の数字は紛失により免許証を再発行した回数を表します。


1度紛失したので、免許書番号の末尾に「1」と記載されている。
この末尾の数字が「3」以上だと、管理能力の欠如、ひいては免許証の偽造や二重取得などが疑われる可能性があります。
そのため、免許証以外の本人確認書類の提出を求められる場合があるのです。
過去に何度か免許証を紛失→再発行した経験があると、免許証だけでお金を借りるのが難しいかもしれませんね。
在籍確認の電話連絡をなしにしたいという希望がある
消費者金融の審査では、申込時に申告した職場で本当に働いているか確認するための「在籍確認」が義務付けられています。
在籍確認の方法はさまざまで、職場に電話連絡を行う方法もあれば、社員証や給与明細書といった書類の提出で確認する方法もあります。
申込者によっては、消費者金融での借入を知られたくないがために、職場への電話連絡を避けたい方もいるでしょう。
その場合は、電話連絡の代わりに職場を確認できる書類を提出しなければならないので、免許証だけでお金を借りることは難しいです。
免許証以外の書類を用意するor職場への電話を受け入れる、のどちらかしか選べないと考えておきましょう。
外国人が申し込んでいる
外国籍の方が申し込む場合は、本人確認書類として運転免許証だけでは不十分です。
「在留カード」または「特別永住者証明書」のどちらかを提出する必要があります。
そのため、運転免許証だけで消費者金融からお金を借りることはできません。
原則、電話なしの在籍確認って本当?免許証のみで申し込むとどうなるか解説
免許証だけでお金を借りたい方の中にも、職場への電話連絡は避けてほしい方がいるかと思います。
確かに、大手消費者金融は原則電話での在籍確認なしでお金を借りられます。
繰り返しになりますが、免許証だけで借りたいなら、電話連絡での在籍確認が実施されることがほとんどです。
参考:免許証だけでお金を借りられない主なパターン6つ
ここでは電話での在籍確認の有無に関して、以下でさらに詳しく解説します。
大手消費者金融4社の公式サイトに言及あり。電話の在籍確認実施データも公開されている
申込先が大手消費者金融であれば、基本的に職場への電話による在籍確認なしでお金を借りられる可能性が高いです。
電話での在籍確認の実施に関して、大手消費者金融ではそれぞれ以下のように公表しています。
| 電話での在籍確認について | |
|---|---|
![]() ![]() アイフル | 原則として勤務先への電話連絡なし。 実際に申込者の99.1%に対して 電話での在籍確認を実施していないデータを公開。 電話での在籍確認が必要な場合でも、 申込者の同意を得ない限りは実施しない。 |
![]() ![]() プロミス | 原則として勤務先への電話連絡なし。 実際に申込者の98%に対して 電話での在籍確認を実施していないデータを公開。 電話での在籍確認が必要な場合でも、 申込者の同意を得ない限りは実施しない。 |
アコム | 原則として勤務先への電話連絡なし。 電話での在籍確認が必要な場合でも、 申込者の同意を得ない限りは実施しない。 |
![]() ![]() レイク | 原則として勤務先への電話連絡なし。 電話での在籍確認が必要な場合でも、 申込者の同意を得ない限りは実施しない。 |
これらの情報は、職場への電話による在籍確認を避けたい方にとって、とても心強いこと間違いありません。
職場への電話連絡なしでお金を借りたい方は、大手消費者金融を中心に検討するのがおすすめです。
なぜ、原則電話なしの在籍確認が可能なのか?
在籍確認とは、その名のとおり「申込者が申告したとおりの職場に在籍していることの確認」です。
その手段としてもっとも手っ取り早いのが職場への電話連絡なので、「在籍確認=職場への電話」というイメージを持っている方も多いでしょう。
しかし、職場に在籍していることが確認できるのであれば、電話以外の方法でも問題ありません。。
たとえば、社員証には会社名が必ず書かれていますし、給与明細にも会社名が記載されていることが多いです。
- 社員証
- 給与明細
- 雇用契約書
- 源泉徴収票
そういった書類の提出によって、申告した職場に在籍していると確認が取れるのであれば、電話連絡なしで在籍確認が完了します。
ただし、免許証のみで申し込む場合、提出書類だけでは職場の確認ができないため、電話での在籍確認を避けることはできません。
免許証のみにこだわって職場への電話連絡を受け入れるか、職場への電話連絡を避けるために免許証以外の書類を用意するか、どちらかを選びましょう。
【スマホ完結】免許証だけでバレずに借りるおすすめ3選と申込手順
ここでは、「免許証のみOK」「原則電話なし」「郵送物なし(スマホ完結)」の3条件を満たすサービスとして、アイフル、プロミス、アコムの3社を紹介します。
それぞれの特徴は、以下のとおりです。
| サービス名 | 免許証のみの申込 | 在籍確認の Z電話連絡(在籍確認) | 郵送物 | 融資スピード | 無利息期間 | おすすめポイント |
|---|---|---|---|---|---|---|
| アイフル | できる | 原則なし 99.1%の実績 | なしWeb完結、カードレス契約 | 最短18分※1 | 最大30日※2 | 在籍確認の電話なし実績No.1。 職場に借入をバレたくない方に最適。 |
| プロミス | できる | 原則なし | なしWeb完結、カードレス契約 | 最短3分※1 | 最大30日※3 | 融資スピード最速。 とにかく早く借りたい方におすすめ。 |
| アコム | できる | 原則なし | なしWeb完結、カードレス契約 | 最短20分※1 | 最大30日※4 | 3秒スピード診断が便利。 安心して申し込みたい方向け。 |
強みとなるポイントはそれぞれ異なります。
アイフル、プロミス、アコムの特徴を以下で詳しく見ていきましょう。
電話なし実績No.1のアイフル
![]() ![]() | ||
|---|---|---|
| 公式サイト | https://www.aiful.co.jp/ | |
| 申込条件 | 満20歳以上69歳までで定期的な収入と返済能力を有する方 | |
| 金利(実質年率) | 3.0%~18.0%※ | |
| あまりおすすめしない人 「大手銀行グループ」傘下のサービスでお金を借りたい人 | おすすめな人 職場への電話連絡を避けたい人 | |
※詳しい貸付条件はこちら
アイフルは「職場への電話連絡なしでお金を借りられる実績No.1」の消費者金融です。
アイフルが公開しているデータによると、申込者の99.1%の人が職場への電話による在籍確認なしでお金を借りています。職場に電話をかけてほしくない方にとってぴったりの業者といえるでしょう。
参考:アイフル公式HP
条件をクリアすれば免許証のみの申込も可能ですが、その場合は職場への電話連絡による在籍確認が行われる可能性が高いです。
また、プロミスとアコムが大手銀行グループ傘下の消費者金融であるのに対して、アイフルは大手銀行グループ傘下ではありません。
プロミスやアコムとは異なる独自の基準で審査を行っているので、ほかの消費者金融で審査が不安な方でも、アイフルならお金を借りられる可能性があります。
筆者は学生時代に3社いずれも利用していましたが、アイフルではプロミスやアコムよりも高めの限度額を設定してもらったことを覚えています。
筆者個人の経験ではありますが、このことからもアイフルが独自の審査基準を設けていることが考えられそうです。
申込方法はWeb、スマホアプリ、電話、無人店舗の4つです。
とくに利用者が多いWebとスマホアプリでの申込手順は、それぞれ以下のとおりです。
- スマホ、PCから申込手続きを行う
- メールで案内された方法に従って本人確認書類(場合により収入証明書類も)を提出する
- メールで送られてくる審査結果を確認して契約手続きを行う
- 借入を行う
- スマホアプリから申込手続きを行う
- スマホアプリ上で本人確認書類(場合により収入証明書類も)を提出する
- メールで送られてくる審査結果を確認して契約手続きを行う
- 借入を行う
融資スピード最速のプロミス
![]() ![]() | ||
|---|---|---|
| 公式サイト | https://cyber.promise.co.jp/ | |
| 申込条件 | 18~74歳で本人に安定した収入のある方 | |
| 金利(実質年率) | 2.5%~18.0% | |
| あまりおすすめしない人 申し込み前に借入可能性を確認したい人 | おすすめな人 なるべく早くお金を借りたい人 | |
プロミスは「お金を借りるまでにかかるスピードが最速」の消費者金融です。
公式サイトでも言及されているとおり、申し込んでからお金を借りられるまで「最短3分※」というスピードは、ほかの消費者金融の追随を許しません。
筆者が学生時代にプロミスでお金を借りたときは、まだ「最短3分※」というスピードではありませんでした。
それが今では「最短3分※」になっているということは、融資スピードが利用者にとって重要であるとしっかり意識している証といえるでしょう。
※お申込み時間や審査状況によりご希望にそえない場合があります。
「今日中にお金を借りられないと振り込みに間に合わない」「お店が開いている間にお金を用意したい」など、急いでお金が必要な方にとって、とても頼もしい存在です。
また、アコムやアイフルとは異なり18歳から申し込めるので、18歳~19歳の方がお金を借りたいときにも頼りになります。
本人確認書類としてもちろん運転免許証が利用できるので、運転免許証だけで申込を終えたい方は、収入証明書の提出が求められない範囲の金額で申し込みましょう。
申込方法はWeb、アプリ、来店、電話の4つです。
とくに利用者が多いWeb・アプリと来店での申込手順は、それぞれ以下のとおりです。
- スマホ、PCから申込手続きを行う
- 本人確認書類(場合により収入証明書類も)を提出する
- 審査結果の連絡を受け、契約手続きを行う
- 借入を行う
- 必要書類を持参して自動契約機へ来店する
- 申込手続きを行い、本人確認書類(場合により収入証明書類も)を提出する
- 審査結果をその場で聞き、契約もその場で行う
- 借入を行う
3秒スピード診断が便利なアコム
| 公式サイト | https://www.acom.co.jp/ | |
|---|---|---|
| 申込条件 | 20歳以上で安定した収入と返済能力を有する方 | |
| 金利(実質年率) | 2.4%~17.9% | |
| あまりおすすめしない人 契約後にすぐにお金を借りるわけではない人 | おすすめな人 不安を払拭したうえで申し込みたい人 | |
アコムは「3秒スピード診断で申込への不安をなくせる」消費者金融です。
申込者にとってもっとも不安なのは、審査落ちになる可能性。
アコムでは「年齢」「年収」「他社のカードローン借入状況」の3つを入力して診断するだけで、借入できる可能性をザックリと判断してもらうことができます。
正確な審査結果が分かるわけではありませんが、おおよその可能性を把握できることで、自信を持って申し込めるようになるでしょう。
運転免許証だけでの借入も可能なので、必要な書類を自宅にわざわざ取りに戻るような手間も必要ありません。
申込方法はインターネット、自動契約機(むじんくん)、電話、郵送がありますが、とくに利用者が多いであろうインターネットと自動契約機(むじんくん)での申込手順は、それぞれ以下のとおりです。
- スマホ、PCから申込手続きを行う
- 本人確認書類(場合により収入証明書類も)を提出する
- メールで送られてくる審査結果を確認して契約手続きを行う
- 借入を行う
- 必要書類を持参して自動契約機(むじんくん)へ来店する
- 申込手続きを行い、本人確認書類(場合により収入証明書類も)を提出する
- 審査結果をその場で聞き、契約もその場で行う
- 借入を行う
失敗しない!電話を発生させないための申込手順
ここでは、上に挙げた3社の中から代表して、アイフルで電話連絡なしで申し込むための手順を紹介しましょう。
スマホで申し込む方が多いと思いますので、スマホの画面をもとにしながら説明していきます。
まずは、「今すぐお申し込み」のボタンから申込手続きを始めましょう。


氏名や生年月日・年収などを入力して「審査をはじめる」ボタンを押せば、審査がスタートします。


なお、審査中にスマホに着信があった場合、無視せずに必ず自分で出るようにしてください。
着信がアイフルからのものだった場合、簡単な確認連絡であることが多いですが、無視し続けていると最終的に職場に電話をかけられてしまう可能性があるからです。
審査に通過すれば契約手続きに進み、本人確認書類(場合により収入証明書)を提出する必要があります。
ただし、それらの書類は書類提出サービスやメールで簡単に提出できるので、心配ありません。


このとき提出する書類は、必ず書かれている情報がハッキリ分かるような状態で送りましょう。
筆者は、アイフルかどうかは忘れてしまったのですが、送った書類の画像が不明瞭という理由で書類の再提出をした経験があります。
契約手続きが終われば、スマホアプリを利用してATMでの借入が可能です。
ここまでの時間は最短18分!
融資を急いでいる方でも、職場への電話連絡なしでこれだけのスピード感でお金を借りることができるのは、とても心強いですね。
銀行でも免許証だけで借りれる!おすすめは「みずほ銀行カードローン」
ここまで消費者金融を中心に、免許証だけで借りられるカードローンを紹介してきましたが、銀行のカードローンにも免許証だけで借りられるところはあります。
なお、銀行のカードローンは消費者金融とは異なり、最短即日でお金を借りることはできません。ただ、金利が安い点は大きな魅力です。
融資の速さよりも不安なくお金を借りることを重視したい方は、銀行のカードローンを検討してみてはいかがでしょうか。
ここでは、免許証だけでお金を借りられる銀行のカードローンの中から、みずほ銀行カードローンを紹介します。
みずほ銀行カードローン|上限金利の低さが魅力
| 公式サイト | https://www.mizuhobank.co.jp/loan_card/index.html |
|---|---|
| 申込条件 | みずほ銀行の口座を持っており、 20歳以上66歳未満で安定かつ継続的な収入が見込め、保証会社の保証を受けられる方 |
| 借入金利(実質年率) | 2.0%~14.0%※ |
注釈
※お借入にはお申込・審査が必要です
※お借入金利はご利用限度額に応じて異なります
※住宅ローンのご利用で、本カードローンの借入金利を年0.5%引き下げます。引き下げ適用後の借入金利は年1.5%~13.5%です。
みずほ銀行カードローンは、上限金利が低く返済負担を押さえられるのが魅力のカードローンです。
はじめて利用するカードローンの場合、上限金利が適用されるケースが大半。上限金利が低ければ低いほど利息の支払いを抑えることができますよ。
公式サイトでも、「運転免許証だけあれば申し込める」ということを大きくアピールしています。


なお、申し込むためにはみずほ銀行の口座が必要です。
手続きが増える分、お金を借りられるまでの期間が少し延びますが、それでも最短2営業日で借りられるので十分スピーディーですね。
もし翌月へ後払いにしたいだけならバンドルカードもある
お金を借りたい、今お金が必要という方の中には、「購入したいものがあるが、手持ちのお金では足りないのでお金を借りたい」という方もいるかもしれません。
もしそうなら、お金を借りるのではなく後払いで商品を購入するという方法も考えられます。
そこでおすすめなのが、「バンドルカード」です。
後払いでの商品購入方法として代表的なのはクレジットカードですが、クレジットカードは申し込んで審査に通過しても、手元に届くのに数営業日かかることが多いです。
そのため、すぐに商品を購入したい場合の手段としては向いていません。
その点、バンドルカードはVisaのプリペイドカードで、審査不要ですぐに発行することができ、クレジットカードと同じような形で使うことが可能です。
これを聞いて、「プリペイドカードなら事前にチャージしておく必要があるはず。チャージするためのお金がないから困っているのに…」と嘆く方もいるかもしれませんね。
実は、バンドルカード独自のシステムである「ポチっとチャージ」を利用すれば、チャージ金額を後払いすることが可能なのです。
そのため、手元にお金がなくても商品購入に利用することができます。
ポチっとチャージを申し込むとバンドルカード側で都度審査が行われ、1回の申込につき3,000円~50,000円のチャージが可能です。
お金を借りずともバンドルカードがあれば何とかなるという方は、バンドルカードの利用も検討してみましょう。
ポチっとチャージでチャージした分は翌月末までに支払う必要があるので、その分のお金のやりくりも忘れずに。
免許証でお金を借りたい時によくある質問
ここまで、免許証だけでお金を借りる方法について解説してきました。
まだまだ気になることや不安なことがある方向けに、免許証だけでお金を借りる方法に関するよくある質問に対して、Q&A形式で回答していきます。
ぜひ、参考にしてみてくださいね。
- 免許証さえあればどこでもお金を借りられますか?
-
免許証だけで必ずお金を借りられるとは、必ずしも限りません。
大手消費者金融や銀行カードローンでは、本人確認書類に利用できる書類のひとつとして運転免許証を挙げているところが多いです。
そのため、運転免許証さえあればお金を借りられる可能性があるといえるでしょう。
ただし、運転免許証だけでお金を借りるためにはいくつかの条件を満たす必要があります。
「結論、免許証だけで借りれる!でも知っておくべき「50万円の壁」」で詳しく解説しているので、参考にしてみてください。
- 学生やパート・アルバイトでも免許証だけで借りられますか?
-
はい、借りることができます。
ただし、免許証だけでお金を借りる場合は職場への電話連絡による在籍確認を受ける必要があります。
金融機関は申込者のプライバシーに配慮した形で在籍確認を行うため、在籍確認の電話がかかってきても、あなたがお金を借りようとしていることはバレないでしょう。
ただ、「職場に電話がかかってくる」ということ自体を嫌がる方もいると思いますので、免許証だけでお金を借りようとしている場合は、その点に注意しておかなければなりません。
- 免許証さえあれば誰でもお金を借りられますか?
-
免許証さえあれば誰でもお金を借りられるとは、必ずしも限りません。
たとえば、借入希望金額が50万円以下であれば免許証のみの提出でお金を借りられる可能性があります。
しかし、借入希望金額が50万円を超す場合は、免許証以外に収入証明書の提出が必要です。
また、人によっては運転免許証以外の本人確認書類提出を求められる場合もあります。
運転免許証だけでお金を借りられるかどうかの条件については、「免許証だけでお金を借りられない主なパターン6つ」で詳しく解説しているので、参考にしてください。
- 免許証の住所変更をしていないのですが、そのまま使えますか?
-
住所変更をしていない免許証でも、本人確認書類として提出することはできます。
ただし、免許証以外に現在の正しい住所が分かる書類を別途提出することが求められます。
現住所を確認できる書類として使えるものは業者によって異なりますが、公共料金の領収書や住民票の写しなどを使うことが多いです。
提出する書類を免許証のみにしたい、領収書や住民票の用意が面倒くさいという方は、事前に免許証の住所変更をしたうえで申し込む必要があります。
免許証の住所に関しては、「免許証の記載内容と実際の様子が違う」で詳しく解説しているので、参考にしてください。
- 免許証を持っていません。保険証やマイナンバーカードでもいいですか?
-
2025年12月2日より、従来の健康保険証はマイナ保険証へと移行しました。
そのため、従来の健康保険証は本人確認書類として利用できなくなった代わりに、「資格確認書」を本人確認書類として利用できるようになっている業者が多いです。
マイナンバーカードに関しては、大手消費者金融5社とも本人確認書類として利用できます。
大手5社での資格確認書とマイナンバーカードの扱いについて、表でまとめました。
スクロールできます - 他人の免許証でお金を借りるとどうなりますか?
-
他人の免許証でお金を借りると、詐欺罪などの犯罪行為に該当する可能性があります。
自分が免許を持っていないからという理由で、家族や友人にお願いして免許証を借りようとしている方もいるかもしれませんが、絶対にやめましょう。
そもそも審査の過程では、本人確認書類として提出された書類の名義と申込者が一致するかを確認しています。
他人の免許証を利用しても、バレて審査落ちになる可能性が非常に高いです。
まとめ:50万円以下で免許証だけでお金は借りれる!
- 借入金額が50万円以下なら免許証だけでお金を借りられる可能性がある
- 借入金額が50万円を超すと収入証明書の提出が必要
- 大手消費者金融なら職場への電話による在籍確認を避けられる可能性が高い
- 銀行のカードローンは上限金利の低さが魅力
免許証だけでお金を借りることは、場合によっては可能です。
ただし、そのためには借入金額を50万円以下に抑えなければなりません。
また、運転免許証の写真と現在のあなたの風貌が合致していることや、現住所が正しく記載されていることなども求められます。
本記事を読む前は、「免許証だけで申し込めるのかな」「自分の免許証でも大丈夫かな」と不安な気持ちを抱えていた方が多いと思います。
しかし、今では「免許証だけでも大丈夫そう!」「申込金額を抑えて申し込もう!」など、知識を踏まえて申込に対して前向きに考えられている方が多いのではないでしょうか。
この記事があなたの不安を解消し、自信を持って次の一歩を踏み出すためのお役に立てたなら幸いです。




